2007年06月09日

其の道は城崎に通ずる

あまりにも仕事が忙しくて、久々の更新となってしまった。
最近の自分は、ほぼ毎晩終電。一週間のながれがだいたいつかめてきた。たいてい水木曜くらいから、デスクでウトウトしはじめる。がしかし、金曜はさすが休前日とゆうこともあり、なかなか元気に仕事をできていると思う。

そして、最近のOHArchitectureは少し活動し始めた。自分があまりにも忙しいので、hokken中心に動いているが。。。といってもまだまだメールのやりとり。仕事の昼休みにメールを送ろうとするんだが、ついついその日の仕事に手がいってしまう。

あ、あと近況報告としてはHPがリニューアルされた。ブログのほうで報告がまだだったので。


そんな風に過ごしていたんだが、給料も入り少し休暇として城崎温泉へ。

カニや7つの外湯で有名な城崎温泉。あの温泉街の並ぶ建物。特徴は木造の3階建て。いわゆるモクサン。

kinosaki1.jpg

京町家よりかは、2階の階高がずいぶんと高いのがわかる。
しかし、こんな共通点も。

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これは解体した横の建物の写真だが、その壁面のマテリアルの違いにきがつく。
そう、隣地側の外壁を横同士の建物で共有しているのだ。今ではかんがえられないことだが、まだこんな街並みは残っている。


今、日々の業務では嵐のように建物の計画をおくりだしている。新しいものほしさの建設は当然反対である。しかし、その意とは反し、自分の毎日の行為は、価値の低いスクラップアンドビルドを促進させているのはまちがいない。
将来自分たちの意思をなげかける設計活動を行っていく為の、前段階としての下積みとして割り切って業務を行う際も、しっかり意思はもっておかないといけないだろう。
すれば今していることは、あの城崎に通ずるのではないだろうか、と考えさせられた。


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2007年04月18日

オーシャンアローでゆく和歌山の旅

久しぶりの更新。
今日は少しはやく帰ってきたので更新する気になった。といっても家についたのは12時前…。


今日は仕事で和歌山に行く用があった。
朝10時に和歌山市なので、京都から特急オーシャンアローに乗車して行くことにした。

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滋賀から和歌山、しかも特急をつかって。ちょっとした小旅行やなと会社の人からは言われる。前の日も終電で帰ってきて寝不足の自分的に全然笑えない。


まぁそうゆう話はさておき、和歌山市と言えば、最近新建築にも載っていた、高松伸設計の和歌山県庁舎。少し時間が余ったので、軽く見て帰ることに。
あいにく今は写真のデータがないのだが、うぅ〜んどうだろうか。足元がおろそかすぎな感じがする。意匠にしても外部の計画にしても。

ま、ま、ついでだったということで。

さぁ、明日も朝から日が変わるまでお勤めだ。
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2007年03月27日

四国建築行脚

先日、学生最後の休みを利用して四国まで旅をしてきた。
今年は春の青春18切符が通常よりも安かったので、久々に鈍行の旅となった。


初日はほぼ移動のみ。
大阪に朝6時くらいの電車に乗って、高知につくのは夕方4時。ほぼ10時間の移動だった。途中、車窓からは児島競艇場や、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館などを目にし、高知まで進んだ。

高知に着いたその日は高知市をぶらぶらし、夜ご飯はやはりかつおのたたきをいただく事にした。


二日目はまず、高知県立坂本龍馬記念館から。

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1991年に竣工されているが、当時磯崎新を審査委員長とする公開コンペが行われ、475点の応募作品の中から高橋晶子が選ばれた。

豪快な構造からうまれたその浮遊感のある空間では、土佐の海を見てロマンを抱いた竜馬の感覚が体験できたような気にさせてくれた。



次に、内藤廣設計の牧野富太郎記念館。

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これは、牧野植物園の中核施設であり、本館と展示館の2つの建物で構成されている。

そういえば最近ANAのCMで妻夫木聡が「ここも日本です」というコピーでこの建物が映っている。

この建物もまた構造が豪快ではあるが、その割には主張しすぎない構造といえるだろう。建物内から中央の中庭を見たときに、あたかもこの大屋根が浮いているかのように見える。

また、外部と内部の連続性は非常に高いものがある作品である。


そして二日目最後となった、スタジオナスカ設計アンパンマンミュージアムと詩とメルヘン絵本館。


まずアンパンマンミュージアム。

ANPANMAN.jpg

とにかく利用者はお子様連れ。そこにいい年した男が3人。なんとも異様であった。

外観は正面以外がかなり手抜きにデザインされているなという印象をうけた。
しかし、中にはいると意外といい空間であると感じた。

中央の大空間の周りをまわりながら展示を楽しんでゆく。ところどころで、中央の大空間にその姿が現れるような構成。

ここでは特にサインがおもしろかった。子供の目線と大人の目線の高さが違うことを狙ってか、壁には違うレベルにそれぞれサインをしたりしている箇所が見受けられた。


そして、こちらがメルヘン絵本館。

MERUHEN.jpg

ある程度絞られたデザイン要素で設計されているため、空間をつくる上でのコンセプトみたいなものが読み取りやすい建物であったのではないかと思う。

ただ、こちらは館内撮影不可だったので非常に残念であった。


この日にうちに金毘羅さんで有名な町、琴平まで行き、そこで泊まることにした。


三日目は、まず香川県立東山魁夷せとうち美術館。

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こちらは谷口吉生設計。

規模は小さく空間の構成が非常にわかりやすいものだった。建物は海岸線に平行した2つの壁から作られ、その厚い壁に覆われたエントランスから入ると、外の景色は遮断され、作品を味わうための空間となる。そして1階から2階へ展示スペースを移動してゆくと、もう一つのガラス張りのラウンジがある壁へと抜けていく。この時、視線の先には瀬戸内の眺望が広がり、櫃石島が目に入ってくる。


次は、初日に車窓からうかがえた丸亀市猪熊弦一郎現代美術館。

MARUGAME.jpg

こちらもまた谷口吉生設計。

これは想像をはるかに超える大きさだった。

この建物は全体としての構成もいいのだが、要所要所に見れる吉生ディテールがおもしろかった。
「あ、これこれ。あ、これもよくみる。」というディテールがたくさんちりばめられていた。


この日は讃岐うどんを食べ、そしてまた鈍行での帰路となった。
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2007年03月05日

神戸行脚

先週の金曜日の夜から、神戸のほうまで出かけて来た。
モザイクの向かいにある、象徴的な形をした有名な神戸メリケンパークオリエンタルホテルに、前から一度宿泊してみたいと思っていた。
今回の小旅行はその機会であった。


ホテルに向う前にまず三宮あたりで夕食を。
入った店は「MOTHER MOON CAFE」。

mother moon cafe.jpg

場所はBALビルの裏くらいの細い路地の角地にある。店はこじんまりしていて、店の人もあまり気を使わない感じ。長居できそうな店である。
ちょうどその近くにIL BISONTEがあり、そこでステキな財布を見つけた。

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これは小銭を入れるところが、がま口になっている。いかにもがま口ってゆう感じではなく、その出過ぎないディテールが気に入った。
ちょうど今使っている財布が古くなってきてるから、そろそろ買い替えようと考えていたところだった。この春から社会人になることだから、この財布にのりかえようと思う。


少しぶらついて、ホテルについたころはもう9時をまわっていた。
部屋に案内され、テラスからの眺めは…、「ASUKAU」という大型客船だった。そう、本来ならこの夜景が一望できるはずだった。

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しかし、ちょうど運悪く目の前に停泊していた客船で視界がふせがれていた…。
結局翌日の昼まで停泊していた。


客船が行った後の昼の景色を見て、そろそろ行動をと思い、まずは近くのcafe fish!へ。

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名前の通り、あの巨大な魚のオブジェがあるところである。魚はゲーリーの幼少期の思い出、いわゆる原風景というものらしい。しかし、あの魚はそのまますぎてなんとも…。
店のほうはなかなか。朝に行くとさわやかで良いと思う。


その後は、三宮、元町周辺をぶらぶら。

一応ひとつ休憩したところのカフェを紹介。
Battery CAFE

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場所は、少し前まではオフィス街のイメージがあった三ノ宮磯上通り付近。ちなみにこの店は、すべて「graf」のファニチャーが使われている。


まだまだ神戸は行く価値がある。
一度神戸に住んでみたいと思わせられた旅であった。
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2007年02月11日

アパートホテル

京都の左京区にprinzというカフェ・ギャラリー・レストラン・ホテル・CDショップ等の複合施設がある。

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この施設は西堀晋プロデュースの店である。ちなみに上の写真は宿泊する棟の外観である。部屋のサイズは2つあり、大きい方の部屋のベッドがもすごく大きい。10人くらいねれるのではないかというぐらい。大勢でのパーティーなどにむいてるのではないだろうか。

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上の2枚の写真は、カフェの写真である。
中のカフェは外の庭よりレベルが1mほど下がっており、席につくとちょうど外の庭のレベルに目線がさがる。

ブックショップはアートの洋書が結構おいてある。建築は少しだけだったか。おもに写真が多かった気がする。京都造形大学の近くにあるから、その大学に通う人は御用達なのではないだろうか。


その帰りにタワーレコードでお買い物。

今日はこれ。DAISHI DANCEのthe P.I.A.N.O. set。

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リリースは去年の7月になるが、なかなかよい。タイトルどおりピアノのラインが気持ちいい。

ついでにFreeTEMPOのHARMONYを視聴してきた。

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こちらもさすがFreeTEMPOという感じ。うん、FreeTEMPOでありそうな感じだった。これはもちろんいい意味で。部屋のBGMに流したい音楽のひとつである。
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北陸上陸

もう二週間ほど前になるが、福井のあわら温泉にいってきた。
もちろん目的はズワイガニ。


あわら温泉は福井の上のほうで、東尋坊の近くである。ちなみに三国競艇場もちかくである。
だから旅館に行く前に東尋坊へ。

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奥の方には、ちっちゃい島みたいなのが見えているが、あれが雄島。
昼間は観光地とされているが夜は一変、心霊スポットととなる。どうやら、東尋坊で身投げした死体がこの島に流れつくといわれるがゆえである。


旅館での部屋での夕食はカニ三昧。

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ここ何年かはカニを口にしていなかったから、感動はおおきかった。
いつも思うことだが、こうゆう旅館の料理って半端なく量が多い。いつもたべきれない。


温泉で初日の疲れを癒し、その翌日は大本山永平寺と養浩館庭園へ。


まず大本山永平寺。

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1244年に道元禅師によって開創された「日本曹洞宗」の第一道場で出家参禅の道場である。写真には無いが、修行する僧が修行にきた時、そして修行を終えそこを後にする時の生涯二度だけくぐることが許される正門がある。その門にたつと、自分は禅には興味ないが何かそこから伝わってくるものがあった。


次に養浩館庭園。

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養浩館庭園は旧福井藩主松平家の別邸で、江戸時代には「御泉水屋敷」と呼ばれていた。「養浩館」の名称は、松平春嶽が明治になってから名づけたものらしい。期間限定で、ここでお茶ができるらしいのだが、そのときは期間外で残念だった。

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これは飛び石から2つの部屋をはさんで池が見えるようす。

養浩館庭園は自分的にはものすごくヒットだった。また、暖かくなったら行こうと思う。
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2007年01月22日

新雑誌「MONOCLE」

建築以外のクリエイティブな時事ネタを、少しでも多く取り込もうと思い「Mac POWER」を愛読しはじめしばらくがたった。そこで読んだ雑誌ネタを一つ。

Wallpaper*の創刊でしられるタイラー・ブリュレ氏。
彼が来月から新たに創刊する「MONOCLE」。

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「Wallpaper*」では取り上げられなかった、国際情勢やビジネスなどが今回の「MONOCLE」には盛り込まれるとのこと。ロンドン、東京、チューリッヒ、ニューヨークにオフィスを構え、世界中を取材対象とするのだが、タイラー・ブリュレ氏が日本好きというのもあり、日本のコンテンツが多く取り込まれる予定らしく、創刊号のカバーストーリーは日本ネタのようだ。またマンガも連載されることとなっている。

今後注目しておくべき一冊であろう。はやく一目見たく、発売が待ち遠しいものだ。
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2007年01月12日

気になる存在

昨日、携帯電話に新しい仲間が加わった。

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この携帯ストラップは819円(税込)で、ノズルタイプとコンセントタイプの二種類がある。

Henry(ヘンリー)はイギリスNumatic社のクリーナー。要するに掃除機だ。

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見た目はキュートで一見、掃除機の機能としてはあまりと思いがちであるが、実は日本でヘンリー君と呼ばれているこの掃除機、高性能なのである。その証拠にイギリス各地の空港やボーイングのジャンボ機、イギリスのホテル、またシドニーのオペラハウスでも活躍していると聞く。

今は携帯電話のパートナーだが、自分の家にクリーナーとして彼を招きたいものだ。
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2007年01月09日

DESIGN NEWS!!

今年3月30日に、六本木・防衛庁跡地に21_21 DESIGN SIGHTが誕生する。

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これはミュージアムというよりもデザインのためのリサーチセンターであり、デザインについて考える場所であり、ものづくりの現場でもあるようだ。その建物の設計は安藤忠雄。オープニングのイベントも安藤忠雄氏のようだ。

そのディレクターを、三宅一生、佐藤 卓、深澤直人がつとめる事になっている。

オープニングに足を運ぼうと思う。
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2007年01月08日

初雪

日曜日、久々に朝はやく起きて行動しようと思い、スタッドレスをはいた兄貴の車を借りて、近くのコンビニへ。

大好物であるバウムクーヘンを食べていると、外は猛吹雪。
しかし、その日の予定は、長浜まで親子丼を食べに行くことだった。
長浜といったらだいぶ北のほうやから雪もひどいと思っていたら、いざいってみると雨。スタッドレスをはいていたとはいえ、雪が積もっていなくてよかった。

で、わざわざ食べに行った親子丼屋とは、「鳥喜多」。

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ここはテレビにもでていて、何人もの有名人もきたことがあるという店。
卵とじは当然、最後にその上に生卵が落とされているというすばらしさ。卵ファンにとっては言うこと無しでしょう。


で、図書館寄り道して大津パルコへ。

雅楽(うた)という子供服の店をしっているだろうか。

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ここでは様々な子供服が置いているのは当然で、ひとつおもしろいことがある。
それは、手書きTシャツである。そこには名前を入れてもらえるサービスがある。
これを小さい子に着せてあげるわけだ。

先日、友人の子供が誕生したこともあり、祝いとしてこのTシャツを作る事にした。出来上がりまでは1ヶ月かかるがその完成形をぜひここでアップさせていただくつもり。
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2007年01月04日

あけましておめでとうございます

年末、正月と、すごいスピードで去っていった。

今年の年末年始にはいろんなことがあった。


まず、31日大晦日。
毎年大晦日、元旦に集まるメンバーの中のある夫婦に第一子が生まれた。

31日14時頃、友達からの電話にでると、泣いて喜ぶツレ。
うん、感動した。こっちがもらい泣きしそうになった。しかしなんてめでたい子だろうか。大晦日だから、絶対みんなに祝ってもらえるし。
これからすくすく元気に育ってもらいたいものだ。


そしてまたそのメンバーのある組は今年には結婚発言。
びっくりしたもんだ。けど仲良く幸せなのは良いことだ。
幸せづくしで2006年は膜を閉じた。


2007年、といいましても31日から飲み続けて幕開け。

京都の店で飲んでると店内がカウントダウンをはじめる。
3・2・1・あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
意外とこのせりふめんどうである。

そして新年のスタートを切るためにも神のご加護を、と思いまして、平安神宮に初詣に。
今年は後厄の年なので、厄除けのお守りを買い、おみくじをひくことに。
結果は、末吉。
今年は末広がりな感じのようだ。なんにせよ無難なものを引いてよかったものだ。


正月といえば!!レンタルビデオ!?
ということで劇場でもおお泣きした海猿のDVDを借りにいくことになった。
すると返却口のところに一つだけあった。ここで一つ運を使ってしまったのか…。
運を使ったから、というわけではないが、二度見た。劇場をあわせると三回。
三回目も泣いた。あれは最高であると僕は評価する。
シリーズを見たことがなくても今から映画、ドラマすべて借りてでも見るべきものだと思う。
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2006年12月30日

TRACTION!!

まえからずっといきたいと思っていたbook cafe「TRACTION」。やっといっていきた。

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京都烏丸三条の文椿ビルヂングの1階にあるカフェ。
ここではたくさんの絵本が置いてある。もちろん読むことができる。

絵本も絵本なんだが、来てみたかった理由はなにより、店内のテーブル、ソファ、イス等々がIREMONYA DESIGN LABOの製品なのだ。
IREMONYA DESIGN LABOは僕は一番好きな家具ブランドで、よく店にも行く。

その日は雨からしのぎ、ゆっくりしていると気づけば近くには、おしゃれなパパと、かわいい女の子の親子が座って絵本をよんでいた。
すごく絵になっていた。

じぶんもあんな風に休みの日は子供とこんなカフェにきてゆっくりした一時を過ごせれば、と思う。



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2006年12月25日

12月23日24日

土曜日12月23日、
平成天皇様誕生日おめでとう。

さて、23日はUSJにいってきました。あのものすごく大きいツリーを見に。

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で、イブの前の日だからか人がとにかく多かったです。
入場して速攻でスパイダーマンのアトラクションにいくとすでに170分待ち…。けどそこはへこられず並んで乗りました。やっぱり彼はヒーローでした。

そうそう、スパイダーマンといえば、来年の5月5日に「スパイダーマン3」公開ですね。予告してました。非常に楽しみです。

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日曜日12月24日、
松井繁、金ヘルおめでとう。ついでにまぁディープもおめでとう。

世間一般ではクリスマスイブですが、
競艇ファンの僕にとっては、賞金王が決定する日。
その金ヘルメットをものにしたのは、1号艇、松井繁でした。おめでとうございます。やはり王者の貫禄はありました。

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5号艇、中村有裕選手、メイチのスタートでいくんですが、刺し抜けなかったです。びわこのエースの彼には、滋賀県民としてこれからもがんばってもらいたいものです。

と、と、とはいうものの実は僕もケーキとチキン食べて、プレゼントあげて、もらっていてました。

なんといっても、12月24日はやはりクリスマスイブですから。
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2006年12月22日

GARDENS

先日、谷口吉生氏が設計した豊田市微美術館へいってきた。

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僕は豊田市美術館にいくのはこれが初めてだった。久しぶりにいい建築を見た気がした。最近忘れかけていた事、ものに気づくことができたような気がする。非常にいい建築である。何がどういいかとではなく、館内にはいりその空間を体験してみればわかる。いままで見に行かなかった事を後悔するほど。

で、そのときはGARDENSってゆう企画展示があった。

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人工物に囲まれた現代の生活の中で、私たちがいかにして庭を身近に引き寄せることができるのか、いま人工物と自然は、互いに反発し合うのではなく、次第に寄り添い、結び付きながら、新たな庭を作り出す、その可能性をかたちにしたものが展示されていました。

そのなかで一番のおきにいりはこれ。(解像度おとさずのせておくのでみんな壁紙にしちゃいましょう…)

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「フラワー・ウォールペーパー」
スウェーデンの4人組デザイナー、FRONTがヨーロッパの室内を覆う花模様の壁面を造花をによって立体にした作品。


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2006年12月18日

誕生日

先日、無事に24歳を迎えました。
この歳でやっと社会にでます。


で、ご飯ごちそうになってきた。
店は「Sweep」。

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またもここは町家。僕は最近ミーハーなのです。
ここは、ジャンルとしては居酒屋なんかな?創作料理?よくわかりません。
土曜日とはゆうものの、店内はいっぱい!!2階建てなんですが、店の外には待っている客もちらほら…。結構人気あるのかな。

店内は、ステンドグラスではないんですが、カラフルなグリッド状のガラスが多く使われていて、明るくてかわいいかんじ。けど町家の大屋根の木の構造がむきだしになっていて、店内もキャンドル、間接照明がほとんどで暗くてぼんやりしていて、和がうまく創出されていました。

料理は全部おいしかったんですが、もっともヒットなんは、レンコンのはさみ揚げ。そうとううまいです。レンコンの穴に明太子をはさんで揚げてある料理です。

ごちそうさまでした。
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2006年12月12日

愛用

前からずっとねらっていたケータイSO902i。ついに手に入れました。

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もうだいぶん昔の型にはなるんですが、今までプレミニ2つかってまして、やっぱりストレートかなと思いこいつに乗り換えました。そのきっかけは、前のんMOVAなんでメールがつまったりすることは多々ありました。
んま、実はそれ以外の大きな理由もあったんだが…。


愛用と言えば、私の愛車、TWちゃん。

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やっぱ冬はつらいみたいで…。前なんてエンジンつけるのに10分近くかかりました。エンジンかかったときにはこっちはキックの連発で少し暑いくらい…。
先日のったところなんでまたしばらく休んでおいて下さい、私のTWちゃん。


先週末、アレ見に行ってきました。アレ。

武士の一分。

bushinoichibun.jpg

よかった。ま、ふつーにわかりやすいストーリーでよかった。キムタクの妻の役をしておられた壇れいさん。かなりきれいな方でした。いいとものテレフォンショッキングに出てたときとはまったく違う雰囲気で。あと、すこしゆうなら緒形拳さんがもう少しでてほしかった。しかしやっぱ味のある人です。

次は「硫黄島からの手紙」を見に行こうとおもっております。

ちなみに「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味です。
自分も○○の一分といえるような信念をもって生きたいものである。
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2006年12月04日

ゆるいこと

先週末、珍しく山科まで夜ご飯を食べにいきました。

場所は「ゆる音屋」。

ここはパスタ屋さんでそれを日本のスタイルで食事するといったところです。だからここではパスタをお箸で食べるという少し変わったところです。これが意外と難しいんです。右手もつかれます。けど、やはり“壕に入っては壕に従え”です。フォークたのんだりしてはだめですよ。

店自体は、町家の内装を改修してあるようなとこで、最近はやってるマチヤです。奥の方の席からは中庭が見えてなかなか良い感じです。

車で行くのがほとんどだろうと思うので一つゆっておくと、この店には駐車場がありません。けど、横のドラッグユタカの駐車場にとめて、その駐車券を提示したら10%オフになりますので〜。

ちなみにゆる音屋の姉妹店として、守山に雫屋、草津に凛屋があります。


で、また最近CD買いまして。

「Imagery」

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結構前にでたFreeTEMPOのアルバムです。テンポはそうでもないんですが、雰囲気はゆる〜い感じです。
いままでこの手の音楽はあまり聴かなかったんですが、先日言ってました、SYNCHROのCDの中にFreeTEMPOの曲が収録されてまして出会いました。

私は最近知ったのですが、FreeTEMPOの紹介に、いまやカフェミュージックの定番となった―みたいなことが書いてありました。FreeTEMPOの半沢さんは結構有名な方らしいのですが、ま、知らない人もカフェが好きな人は間違いなく気持ちよく聞けるとおもいます。
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2006年11月29日

年末レース

昨日あるコンペに出し終えました。このコンペは今年最後の年末レースとなるでしょうね。
dkさん、持っていってもらってありがとうございました。

内容はといいますと、、、いつもの通り言いません。すべては入賞したら―です。
まぁ一つ模型写真でも乗っけとくんで、そこから想像しといてください。

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あと、年末のレースといえば、有馬記念!?いやいや、そんなものには興味ありません。私が興味のある年末最大のレースは競艇のSG賞金王決定戦です。さいこうに楽しみです。
最も尊敬するレーサーの濱野谷選手や、競艇初めてたころから見てきた中村選手がでるんですから。

馬もいいかもしれないですが、モーターボートもいいですよ。
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2006年11月20日

コンペ提出のち、もみじ狩り、ところにより雨

金曜日、コンペ提出してきました。どんなコンペだったかというと…、やめとこ。もし万が一、億が一、獲ることができたらいいます〜。パース一つだけのっけときますんで、想像しといてください。

CG(fall)??〓〓[.jpg


土曜日、もみじ狩りに日吉大社までいってきた。
もみじはまだ青いのが多くて狩るという感じではなかったのですが…。
ま、でもところどころ色づきはじめていてなかなかキレイなものでした。
今年はこけなくってよかったぁね♪

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しかし、久々に雨男っぷりを発揮しまして、あいにくの雨となってしまいました。
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2006年11月13日

最近のモノ

最近ある本をよんでいます。
それは「ブレイキング・グラウンド」。

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これは、ベルリン・ユダヤ博物館で知られる建築家で、OHAの尊敬する神、ダニエル・リベスキンドが、グラウンド・ゼロのコンペで勝利を勝ち取るまでのすべてや、建築家とその一族の波乱に満ちた歴史と、その想像力と手法の源泉を語っている一冊です。
その他にも、リベスキンドが音楽家であった小さい頃や、まわりの巨匠建築家との関係、彼の建築に対する熱い思いを知ることができます。


で、今日買ったCD、「SYNCHRO / FROM TOKYO TO NEW YORK」。

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UNIQLO SOHO NYのオープンを記念して、日本が世界に誇るべきアーティスト15組をセレクトして作製されたコンピレーションCDで、かっこいいNujabesもはいってます。メジャー、インディー、ジャンル、年齢、活動エリアなど関係なく田中知之氏が純粋に世界中の人々に聞いて欲しいなぁと思うアーティストに参加をお願いしたようです。なかなかいい感じです。なんかパソコンでの作業がはかどるというか…。ぜひnetで視聴もできるんで聞いてみてください。
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